期刊刊名:育達科大學報 卷期:37期
篇名出版日期:2014年4月1日
作者:楊淑雲,黃麗雪,Yang Shu-Yun, Hwang Lih-Hsueh
語言:Other
關鍵字:畳語形,様態,擬態語,疊語型,樣態,過程,結果, mimesis, reduplicated, status, process, result
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摘要: 従来、日本語の擬態語は動詞にかかる際、語形によって過程修飾か結果修飾になるか、というような論説がしばしば見られる。しかし、修飾される動詞の類型についてはあまり検討されていない。そこで、本研究では辞書の用例を対象とし、特に畳語形の擬態語をめぐって共起する動詞の類型について過程性と結果性の観点から記述しようとする。その結果、①動きの様態として機能する畳語形の擬態語は動作動詞か変化動詞と共起するとほぼ過程修飾として働くこと、②もののサマとして機能する畳語形の擬態語は結果性を持つ変化動詞と共起すると、もののサマの結果修飾のみならず、変化の進展を表す過程修飾として機能することも見られること、などが分かった。
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